海界の村を歩く 瀬戸内海 魚島(愛媛県上島町)

四国今治を後にし、しまなみ海道を本州方向へ走ります。大島、伯方島、大三島などそれぞれにもいい集落はあるのでしょうが、橋がかかると離党とはいえないので「海界の村を歩く」の対象からは外しましょう。広島県に入って因島の土生港(はぶ)に来ました。ここから瀬戸内海の本州と四国のほぼ中間に浮かぶ魚島(愛媛県上島町)に渡る予定です。
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因島の中心市街土生(はぶ)。前にも通過したことはありますが、今日は船の待ち時間を利用して商店街と飲食店街を歩きました。
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商店街は古い建物は少ないですが、昭和レトロなイメージ。そして良かったのが遊里=夜の飲食店街の町並みでした。
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まぁ、昭和な町並みですが、最近この戦後昭和な町並みが心地よく感じてしまうのです。いよいよ戦後昭和が輝き始めたかな。
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土生港から弓削島を経由して魚島へ向かう高速船に乗ります。
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1時間、燧灘に浮かぶ島。魚島港に近づいていくと鉄筋コンクリートの建物が見えてきた。漁協かな。漁業が盛んな島というのが第一印象です。
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先般訪れ感動した伊吹島(香川県)のように陸から離れた場所にあり、期待していましたが、さほどではなかった。集落として新しそうですね。
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でも、海岸線に平行な横道と垂直な縦道との構成が単純明解で家並みも通して眺められました。
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縦道の町並み
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横道の町並み
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魚島探訪は、船が着いてから出航するまでの48分勝負でしたが、集落が小さく20分で終わってしまいました。
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土生に戻って、再びしまなみ海道を北上します。尾道ラーメン食いたいけど尾道市内は混んでるだろうから、福山まで行って駅前にある尾道ラーメン屋に入りました。旨い!
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宿は鞆の浦のホテル。翌朝、ホテルの窓から魚島が見えました。

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by marunouchi_no1 | 2015-12-05 13:49 | 愛媛県  

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