海界の村を歩く 日本海 小呂島・能古島(福岡県)

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(小呂島)
クリスマス三連休の旅3日目です。福岡に戻って、姪浜港から渡る2つの島を歩きます。
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九州の日本海の本土から大きく離れた孤島って、壱岐対馬くらいしか知られていませんが、もう1つ「小呂島(おろのしま)」という小さな有人島があります。姪浜港から高速艇で65分。
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宿がないし片道3000円以上するので観光客はいません。今日は島の関係者以外私一人。
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港には燃料タンクが並んでいて重々しい。その配管の下を潜って漁港へ。作業小屋が綺麗に並んでいました。
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集落へ上っていく道を行くと、、、このお宅の中に入ってしまうよう。違ったかな😥
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漁港の施設の前を通り過ぎて左に曲がると集落がドン!赤いカラー舗装された道が一直線にのびて、集落が形成されている。
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中々写真で伝わらないと思うけど、結構迫力ありますよ。
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おばやんがしゃがんで火を焚いてる。道が台所になってる感じ。
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ある家の玄関脇にはタバコの自販機。
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共同井戸だ
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その先、道が極端に狭くなった。人の家の中に入って行く感じ、、、するとさっきためらった場所に出ました。なんだ、公道だったんだ。
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ヤカンとかナベとかが、あちこちに並べてあるのはなぜ?
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では、赤いメインストリートから折れてみましょう。背後の急斜面にも集落が駆け上がっています。
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斜面上の家々は新しいんでしょう。平地は古い家だけ。
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こんな本土から離れた孤島、過疎化が激しいかといえば、そうでもない。若い人や子供が沢山います。漁が盛んなのでしょうね。ビックリしました。
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ところで、4G入るのにもビック!
子供達もみんな可愛い子ばっかりでビックリでした!
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最後は博多湾の中に浮かぶ能古島です。
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こちらは、姪浜港からフェリーでわずか10分往復640円と手軽なため、多くの人が渡ります。便も1時間に1便ペース。
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港近くは旅館とかが多い。能古集落は離れています。
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こんなところに茅葺トタンカバーの古民家がある。
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おお、あそこにもある。
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中々な古民家じゃないですか。
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あそこにも
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こっちにも
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神社の前にもある。
北部九州の島でこれだけの茅葺トタンカバーの古民家を見るのは珍しいかもしれません。
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漆喰風もあるが、そんなに古くはないかな。
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姪浜まで近いので、別宅や通勤者もいるにでしょう。そういうお宅も見えた。
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とにかく、福岡市街がすぐそばですからね。そういった意味で、珍しい島かもしれません。
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姪浜からの帰り天神で降りて、割烹よし田で鯛茶漬け食べようと思ったが日曜日は休み。店探しながら博多駅近くまで歩いてしまった。よく行くもつ鍋屋も予約でいっぱい。他もダメだ。
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ムカついたから天下一品にはいった。店員が「替え玉ないですけど」って、当たり前じゃんか。旅を終えました。

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by marunouchi_no1 | 2016-12-25 20:07 | 福岡県  

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