カテゴリ:長野県( 6 )

 

北信濃ぶらり?がっつり!

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週末、長野県の飯山北竜湖に仕事関係で行くことになりました。休日扱いですし、折角の信州なので、どこかをぶらりしようか。始電の北陸新幹線かがやき501号は、大宮から長野までノンストップ、7:38に着きました。
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長野電鉄長野駅は地下ホームです。前にも乗ったことあるけど、地下だったかなぁ。車両が東急のステンレスカーのお古でした。
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信州中野で下車。とてつもなく強い日射しです。堪らず準備していたUVカット仕様の晴雨両用の傘を出します。裏地が真っ黒。
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信州中野の古い町並みは、駅からかなり離れています。航空写真でもマトを絞るのが難しかったですが、歩きながら経験でたどり着くパターン。
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このあたりでしょう。
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大通りは拡幅されていて一軒以外は残っていない。その一本東側の通りになります。
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一階の軒が深い。新潟に近い多雪地域なだけに、雁木のような空間。
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これは戦後の不燃建築ですが、同じようにキャンティ(片持)の雁木空間が形成されていました。
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バルコニーのようになっている銅板扉。細やかなデザインがいい。
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ナマコ壁は信州全体に見られる特徴
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こういう現代建築もデザインによって古い建物と呼応します。上手なデザインだと思います。
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大通りのモダン商店
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大通りの今度は一本西側の通り。座敷蔵。
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そして、夜の飲食店街。数軒の料亭がありました。スナックも。
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帰りの長野電鉄を待っていると、、、何と成田エクスプレスではありませんか。
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須坂駅。地下鉄日比谷線の車両も走ってる。
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特急で長野駅の1つ手前の権堂駅で下車。地下駅から地上に出ると、東西に一本商店街が走っています。権堂駅から東は夜の飲食店街=鶴賀
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かつてはこの先に遊郭がありました。長野市の遊郭は最初権堂にあったそうで、それが東の鶴賀に移転したとか。
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遊郭の名残はないですが、夜の街の風情はあります。
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権堂のアーケード街。ちょうど七夕祭りの飾り付けがされていました。
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レトロな映画館。
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アーケードから横の道に入ると蔵造りの建物がちらほら。
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善光寺へ向かう参道の町並み。
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整備されて久しいですが、良いですね。
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最近は長野も街中にマンションが建つようになりました。足元を伝統的な町並みに合わせてる。
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猛暑にもかかわらず、多くの観光客が歩いてました。しかも外国人が多い。
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善光寺大門バス停から戸隠へ向かいます。
⇧中社の大鳥居。神社には参らず、蕎麦食って集落探訪です。
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中社前には門前町がある。
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立派な門や玄関を備えた大屋根の建物が並んでいます。
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中社から飯綱方面へ2kmほど下る。
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戸隠神社宝光社とその門前町があります。
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なかなか良い町並みです。
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茅葺き屋根も良く手入れされています。
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2日目朝、糸魚川駅4番線ホーム。これから大糸線南小谷駅を目指します。南小谷といえば、中央線あずさ号が乗り入れた場合の終着駅。しかし、北陸新幹線ができた今、糸魚川まわりの方が早いのです。時代が変わりましたね。
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南小谷から南へ村道をテクテク行くと左側に道が分岐しこの標識が立っています。車道がなく、徒歩でしか行けない山村=真木集落へとつづく道。
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分岐点から90分とありますが、往路は7割方登り、かなりキツイ。
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そして、熊に注意!
熊に存在を知らせる鈴がないので、スマホで思いっきりミュージックを流しながら登っていきます。
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熊が水を飲みにきそうな沢で獣の匂いがした。ヤバイです。ビビリました。
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歩くこと100分。見えてきました真木集落。
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柵がしてある。飼っている動物が逃げ出さないようにしているのかな?
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ドーンと大きな古民家=共働学舎。半自給自足の共同生活をしている。真木集落は約30年前に一旦廃村になりました。その後、共働学舎の人たちが暮らすようになりました。
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30年前といえば、クルマで行けない集落がまだありました。私も探訪始めた頃、そういう集落に行ったことがあります。でも、今では珍しいです。
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大きな二階建ては養蚕農家の名残です。茅葺き屋根もさることながら、メンテが大変でしょうね。
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この2棟は蔵です。ダブルスキンファサード。
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背景は北アルプス。
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学舎の前庭でゆっくり休んでたら、番犬に見つかってしまった。ツカツカやってきて私を追い返そうとする。犬相手ですが迷惑そうなのでサッサと退散します。
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復路は下りが多いので、無休で歩き70分で南小谷駅に戻ってしまった。この後、千国街道の千国集落を30年ぶりに歩こうと計画していましたが、もう脚が笑ってて無理です。駅前の食堂でカツ丼食べて早いけど松本へ。
ちなみに信州のカツ丼は煮てません。それがまた絶品の美味しさ。マジ美味い!
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松本でゆっくりしましょう。まずは、女鳥羽川のほとりにある珈琲まるもへ。私の35年来の行きつけの店。
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クールダウンです。
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日が落ちてやっと涼しくなってきた。大手界隈を歩きます。
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そうだ⇧このレンガ造の民家がついに取り壊されるかもしれないと聞いてた。どうなっただろう。
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おおっ、なくなってもうた。
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交差点の角に壁の一部が残置されてた。惜しかったなぁ。
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蕎麦のこばやしで一杯飲んで、最後に夜景を撮りながら松本ぶらり
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こんな横丁あったんだ。夜だから気づく。休日だから賑わいはないが。
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白壁通りの黒壁の店蔵
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はぁ、濃い二日間が終わりました。最終のあずさで帰ります。













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by marunouchi_no1 | 2016-08-07 16:53 | 長野県  

気まぐれ旅 南信

7月の連休。日曜日に思い立って旅に出ました。家を出たのが15:30だから、今日は移動して何処かの街に泊まるだけ。
さてどこ行こうか。
「そうだ、カリカリ鰻を食べよう」ということで、岐阜県多治見へ。
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ところが、音羽蒲郡で渋滞。25分ロスすること、カーナビの到着予定時間は19:57。おい!鰻屋終わっちゃってよ。
渋滞抜けたら飛ばしましたぁ。店着が19:23だからがんばったでしょ003.gif
やっぱり、多治見の鰻は旨いや。
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月曜日は夜中の3:00に目が覚めたらもう眠れません。4:00に多治見インター近くのビジネスホテルを出ました。

恵那ICで中央道を降りて、岩村方面へ。
途中岩村の旧市街を通ったら、伝統的建造物保存地区として整備が進んでいるから、以前より飛躍的に町並みが伸びたように思いました。

さて、早朝第一弾は、根羽村根羽。
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正直言って、町並みそのものは対したこと無いですが、朝だから気持ちいい!
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三洲街道を北へ走ると平谷です。
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マイナーながら、街道の交差点で発展した町並み。かつての賑わいなど微塵も感じられませんが、軒をわずかに揃えた一角あり。
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平谷峠を越えると土地はグッと低くなります。平谷が高い場所にあった証拠。売木の街は寂れまくっていて、一軒の旅館だけが往時を忍ばせていました。
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売木峠を東へ。このあたりはダラダラと山と谷が四方八方に広がっている地形なので、捉えどころが無い。阿南町新野かか遠州街道をしばし北上し、途中で浪合へ向かう道へ折れる。これが超狭い谷道。いつ落石があってもおかしくない005.gif

最後は浪合です。寄り道をしちゃいましたが、根羽→平谷→浪合と三洲街道沿いの町並み。
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ところが切妻平入りだった町並みが切妻妻入りに変わった!つまり、伊那谷のスタイルになったわけです。ダラダラとした山地であっても、こうして変化があるんだなぁと実感しました。
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連休だから帰りの渋滞が心配されます。飯田で中央道にのり、サッサと帰ると渋滞ほぼ無し。am11:30に家に着いちゃった003.gif
トータル20時間の小さな旅でした。
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by marunouchi_no1 | 2014-07-21 12:45 | 長野県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第20日

おはようございます。縦走紀行は今日で20日目となりなした。最南端の沖縄県波照間島から北海道宗谷までのちょうど中間地点、長野県諏訪市にいます。今日から後半戦です。猛暑ですが、頑張ります!
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第19日最後に歩いた上諏訪。甲州街道の駅前以南を歩いたので、今朝は以外のエリアを一周しました。まぁ、上諏訪は街全体が温泉街という感じで、あちこちに旅館が建っていて、古い旅館もあるのですが、万訪的には駅を中心に180度広がる夜の飲食店街が印象に残りました。やっぱり温泉街何ですねぇ。
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そして、こんな洋館も。とにかく、街がすべて昭和です。
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上諏訪を2時間歩いてまだ9:00。気をよくして中央道を飯田方面へ快調に飛ばします。まずは阿智から歩こうと思い飯田山本インターで降りなければならないところを勢い余って通り過ぎてしまいました。カーナビには阿智町にインターがあると出てるけど、、、これ上り線にしかない。あっちゃ~こうなると恵那山トンネルくぐって岐阜県中津川インターまでいかなきゃならぬ。料金所出てすぐ引き返します。恵那山トンネルの中で故障車渋滞。登り勾配のノロノロで水温が95度まで上がってしまった。うーむ、なんだか嫌な予感がする。

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阿智。アチー!凄い暑さです。当然、日傘攻撃。三州街道沿にいい町並みですが、川に下る路地もいいではないですか。
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そこに綺麗な銭湯あり。ふふっ。
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阿智を後にして浪合に向かいます。三州街道国道153号線の峠越えにかかると、、、おおっ水温が100度へ。いったん休ませて再開しますが、ダメだ、峠を越えられません。下手に越えて戻れなくなるのも危ういのでここは潔く撤退します。
方針変えて、飯田から上村下栗を目指す。しかーし、上りが続くとダメだ。気温がどんどん上昇しているのでしょう。もはや万訪号はここ飯田から動けません。しょうがない、飯田インター近くに営業所のあるレンタカーを予約しました。ところが、高いところにある飯田インターへ行けない!直ぐに100度に達しちゃう。。。一旦クルマを止めエンジンを切り、十分に温度を下げたのちに一気にインターまで上りました。フー。
レンタカーはトヨタアリオン。上村に向かって快調です。攻めても攻めても水温は上がりません。
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天界の村 上村下栗にやってきました。私の集落探訪の原点となった村です。うーむ、改めて凄い、何と高いことか。もちろん何度も訪れてはいますが、最近整備された「集落のビューポイント」が今日の目的です。旧分校跡地にある駐車場から20分歩きます。ここだぁ。やはり我が国の天界の村でもトップクラスだ。縦走紀行の中でこに村を眺めるのはまた違った気持ちになります。この村との感動的な出会いから四半世紀が経ちました。
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飯田に戻ります。飯田の街を何度も何度も流しますが、、、見所なし。やっぱりなし。まぁ、25年も無かったものな。
早々とインター近くの宿に入ります。さぁて、明日も猛暑だそうな。午前中に富士山麓の本栖湖に上らないと、、、
大変だったな、万訪号
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by marunouchi_no1 | 2012-07-28 08:26 | 長野県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第19日

松本の白壁通りは年々綺麗になっていきますね。蔵が増えてる気がします。20年前までは蔵造りが数軒目立つ普通の商店街でしたが、ある時から電柱が地中化され看板が外されて整備が始まりました。ここまでなるとは驚きです。こうして町並みが見出され息を吹き返すのは素晴らしいことだと改めて実感しています。
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この路地めちゃいいです。クルマが無ければなぁ。
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ヒメマスの美味しい朝食いただいたあと
お決まりの喫茶まるもでコーヒーブレイク
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さぁ、アルプス公園から北アルプスを拝みましょうか。おや、木が育ちすぎて山が見えない、、、城山公園に変更。ここは展望台があるから見えました。
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昨日、大町から松本へ行く途中に池田という街を通ったんだけど、いい町並みがあったので取材に行きます。
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東へ生坂村を経て国道19号線を長野に向かいます。途中に信州新町という宿場町があるので訪れてみました。これがなかなか良いではないか。。。
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しかし猛暑です。日差しが痛い!
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善光寺平に下って松代へ。松代は三回目だけどロクな写真がないので再訪です。家族旅行で10年くらい前かな、娘が幼かった。
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暑い!今年最初の日傘攻撃じゃ!
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高速に乗って信州最北の野尻湖周辺へ。旧北国街道柏原宿を残していました。一茶の里。
あまり無いや。
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一茶の家
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黒姫駅前にシブい旅館あり
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野尻湖湖畔の奥にある菅川集落
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野尻湖と黒姫山。菅川の人たちは毎日この素晴らしい景色をみています
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まだ早い。よーし最後の上諏訪に間に合うぞ。信州北端からど真ん中まで移動。ところが、上諏訪は街が大きく見所満載で絞り込めない。駅と諏訪湖の間の町並みは置いといて、甲州街道の街、その中でも上諏訪駅前から東京寄りの町を歩く。
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素晴らしい量と純度の看板建築ストリートじゃないですか。昭和初期に災害か大火があり復興した町並みなのかな?
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そして、さらに東へ行くと、造り酒屋が建ち並ぶ町並みだ。
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上諏訪は今までポッカリ開けていた町並み探訪未踏地でしたが、こんなに奥深いとは。松本みたいに歩き回る必要がありそうです。
第19日の日はくれました。諏訪湖畔の片倉館で汗をながしました。第20日は再来週末立て続けに、いよいよ東京を目指します。
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by marunouchi_no1 | 2012-07-16 08:12 | 長野県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第18日

朝雨が降っていました。天気予報ではちょうど梅雨前線が真上にいる感じになってるので、山沿いは降ってるのでしょう。
朝ごはんは高山名物のホウバ味噌。これ食べるために寿美吉旅館に泊まったようなものです。ご飯が進むがダイエット中なので一杯半で我慢しときましょう。
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高山から野麦峠目指して40分走って高根町まできた。川がものすごい濁流。そして、標識で「野麦峠が通行止め」あちゃー
まぁしょうがない。峠下の野麦集落までは行けるだろうと進んでみましたが、道が川のようになってきたので安全みてやめておこうと思います。普段ならいっちゃいますが、今回は安全みて勇気ある撤退をします。
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今走ってきた道を戻って、国道158号線に入ります。ロスタイム1:30かな。
平湯へ上がって行く途中、丹生川村にいい古民家と集落を発見。
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上は江戸時代の荒川家住宅。出し桁や垂木の先端が白く塗られているのはこの地方の特徴ですね。
そして、周囲の集落にも同様のいい民家があった。
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右端の木の蔵もこの地方の特色。
安房トンネル越えて、野麦峠の長野県までやっとたどり着きました。
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長野県奈川村です。深い谷の集落を順にチェックしていきます。入山、古宿、黒川渡。本棟造りが現れてきたのは信州だからです。
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石の蔵
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古宿集落
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美しい蕎麦畑が広がっていました。
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野麦峠下の今度は長野県側の集落に向かいましたが、やはり豪雨。どうも野麦峠周辺は地形が雨を降らしているようです。またもや撤退だ。

国道158号線に戻って松本へ向かいます。その途中にある稲核(いなこき)は、野沢菜によく似た稲核菜の里でもあります。
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松本盆地=安曇野におりてくるとこうしたナマコ壁の店蔵座敷蔵が見られます。
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松本へ行くには早すぎるので、明日朝予定していた信濃大町を歩いておこうと思います。
大町は30年前に歩いて以来何度も訪れていますが、しっかり取材ができていません。
まずは、塩を取り扱っていた商家から。
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造り酒屋の蔵の家並み
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こんなスナックだらけのアーケード街もあった。
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18:00前に松本に着きました。宿はまるも旅館。私が松本に来ると必ず喫茶店まるもに入りますが、そこに併設している宿です。
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そうだ、ここも海鼠壁と白壁の建物。想像通りいい宿でした。
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松本。この街は私が将来住みたいと思っている街です。いままで何回訪れたか。でも、こうして泊まったのはあまり無く、前回から20年以上は経っているでしょう。
夜、街を徘徊しました。日曜日の夜だからでしょうか、街はとても静かでした。

縦走紀行、この街がちょうど中間点なのかもしれません。この旅が終わったら、自分はどこへ向かうのだろう。
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by marunouchi_no1 | 2012-07-15 12:22 | 長野県  

しばらく瞑想

よんどころなき事情があってしばらく瞑想に入ります。
画像は瞑想とは全く関係ありませんが、大好きな長野県下栗集落です。
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by marunouchi_no1 | 2011-08-27 07:32 | 長野県