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海界の村を歩く 姫島(大分県姫島村)

昨日の天気予報では雨でした。雨の島旅は最悪ですので諦めていたのですが、見事に天気予報が外れて10:00頃から晴れてきた。よーし島渡ろう!
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国東半島の先端、伊美港からフェリーで30分弱。姫島にやってきました。
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集落内はほぼ真っ平ら。保戸島とは対照的です。かつて塩を作っていましたが、製塩所は廃止されました。
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名残はレンガ蔵だけに残っています。
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土地に余裕があるのか、ちゃんと塀や付属屋で屋敷を構え、平屋が多い。
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旅館街がありましたので、県内からの観光客も多いのでしょう。
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集落の西端に、旧庄屋宅の屋敷があった。村の名士らしく郵便局を営んでました。
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建物は文化財として保存公開されていた。透き通ったウグイスのさえずりが良かったな。
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船が12:00発と思い込んで急いで港に戻ったらガラーン、、、あれ?1時間間違えた。
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島に唯一の?食堂で「えびたこ丼」を食しました。車海老は姫島特産ですが、解禁は6月だそうです。したがって、これは冷凍。

宇佐市院内という農村を2時間かけて巡ります。この村には、沢山の石橋が見られます。江戸期から昭和初期まで。全ては無理なのでめぼしいものだけみて廻りました。では一気に、
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しかし、昔の人の技術って凄いなぁ。

by marunouchi_no1 | 2015-03-29 19:41 | 大分県  

海界の村を歩く 保戸島(大分県津久見市)

大分県豊後水道近辺の二つの島を歩きます。
一つ目は保戸島。聞いたことないでしょう。超マイナーですからね。
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船の出る津久見港。港の対岸は巨大なセメントプラント。近くの石灰の山がゴッソリ削られていました。
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島に近づくにつれ、一風変わった集落の光景が目に飛び込んできた。なんだなんだ。
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見る限り瓦屋根がほとんど無い。しかも、港近くにはRC造の三階建てが建ち並んでいる。
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島でRC造が密集した集落は、他には長崎県の軍艦島しか知りません。凄いです。
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港近くのRC造三階建てに挟まれた通り。生活を支える店舗や郵便局、漁協が並んでました。
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古い木造家屋も結構残ってはいます。
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そしていよいよ、斜面の密集地帯に入っていきます。
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どこに道が繋がっているのかわかんない。すごいすごいと興奮しっぱなし。
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そしてぱっと視界が広がったぁ
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保戸島。かなり特異です。火災を恐れ不燃化、スペースがないので上へ上へと伸びる。太平洋セメントの工場が津久見にあることも要因の一つかな。
必見の集落と言ってイイでしょう。^_^

津久見に戻って内陸の未到地を歩きます。
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豊後大野市の三重町
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竹田市の玉来
いずれも福岡の民家形態に近い気がします。
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そして最後は湯布院。今や九州を代表する観光地にのし上がった湯布院。
駅前から由布岳に向かって一直線の通りは2kmくらいあるかなぁ。先に何があるわけでもないのに、人が沢山流れてる。
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作られた町並みだけど、中々楽しいな。
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人っけのないこの界隈が一番良かったかな。
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by marunouchi_no1 | 2015-03-29 18:49 | 大分県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第7日

大分県日田市のホテルにいます。日の出と共に重伝建に指定されている豆田町を歩いてきました。提灯あり、のぼりあり、看板ありで、観光化も結構ですが、相変わらず客寄せしすぎです。こうなってしまうと古い町並みを鑑賞しにきた人たちの期待を裏切ることになります。控えめ控えめに。

昨日はかなり歩きましたので、疲れがではじめてる。明日まで持つかなぁ、、、
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ここが隈町
こっちのほうが自然でいい町並みです。
山の中に入ります。
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国道212号はトラックが多い。高速から阿蘇へ抜けるのかな。
杖立温泉。予想以上に濃いです。川の両側斜面にへばりつく様に旅館が寄せ集まっています。
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立ち上る湯けむりが豊富。湯温が高いんでしょうね。地熱発電所もあるほど。
街角に窯場があります。地元の人たちが共同で使える蒸し場。
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そして、建物と建物の間を入って行くとありました路地や階段が。土地の狭い所で増殖していった温泉街ならでは。
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土地を最大限に使うため、屋根のかかり方が極まってる。
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黒川温泉。人気ありますねぇ。旅番組のおかげですよ。人がいっぱい。そそくさと取材して立ち去りました。
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やまなみハイウエイは、自分がはじめて旅先でドライブした道です。なつかっ!
阿蘇外輪山から世界一のカルデラを見下ろす。
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盆地へ下りると阿蘇一宮
阿蘇神社の門前町です。
てっきり宮地駅から阿蘇神社へ向かう道が参道だと思ったら、街は反対側だった。
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参道は桜並木でお土産物屋さんや飲食店が立ち並んでいます。ここでお稲荷さん+蕎麦セットを、その後となりのお肉屋さんで揚げたてのメンチカツを、最後に別のカフェでソフトクリームとコーヒーを。食べすぎました。
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ここは宮地湧水群と呼ばれ、阿蘇の地下水があちらこちらでコンコンと湧き出ていました。
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国道57号さらに西へ。荒城の月で知られた岡城趾のある豊後竹田を通過、大分市街10km手前の戸次本町を歩きます。
ここは、豪商本家とその一族が創り上げた町並みだそうです。すっごいですね~!
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割と近くに臼杵があるけど、北部九州は濃厚な町並みが多いもんだと改めて感じ入るところです。
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夕暮れ。今日は月曜日だからラッシュアワーでしょう、大分市街へ向かう国道10号線は流れが悪るい。3日間お世話になったレンタカーを大分駅前で返却して、日豊本線で小倉へ出ます。福岡で借りたクルマだから福岡県内で返した方が安いんだが、体力をとにかく温存しなきゃ。
17:45発特急ソニック52号で小倉へ。車内販売、思わずビールを、、、
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九州を後にします。関門トンネルで下関へ。にっぽん集落町並み縦走紀行も本州へ入りました。
下関。といえば、「ふく」ですよね。そして山口の地酒といえば獺祭!クーっ、たまりません。九州沖縄地方完了!カンパーイ!
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豊前田町は下関の歓楽街。もっと広い範囲で賑やかだと思っていましたが、二本の通りだけでした。
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続けて下関夜散歩。
下関駅のすぐ北側に「新長門市場」というところがありました。真っ暗で人っ気がなく怖かった。
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そこを国道に沿って行くと新地西町。この裏手がかつての遊郭であり、旧レッドラインエリアです。
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建物は数年前から変わっていようでした。
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後ろは切り立った岡。階段と共に家々が斜面に駆け上がっていました。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-19 08:16 | 大分県  

リベンジしたい町並み 大分県日田

日田は今ではすっかり有名になりました。最初に訪れたのが高校時代ですが、その時の記憶も写真もろくにない。二度目は豆田町を歩いたものの、川の反対側にあると聞いた町並みを歩いていません。本当にあるのかな、聞き間違いだったりして、、、

このブログの画像掲載数が多くて表示しづらいとのご意見が寄せられましたので、調整してみました。ご指摘ありがとうございました。
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by marunouchi_no1 | 2012-02-27 08:58 | 大分県