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春の嵐

いやぁ、今日の東京は大変な嵐でした。
あらゆる交通機関が止まってしまった。それでも夕方になるとピタッと風雨が止んで、西の空が明るくなりました。明日は晴れるかな。

おかげさまでどこへも出られず、先般の旅のサイト製作が進みました。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-31 18:15 | 東京都  

コンサート

久しぶりにコンサートにきています。会社の営業から「お客さんにもらったんだけど」「あいつならいくぞ」と私に回ってきました。まぁ、カラオケでよく歌ってますからねぇ。横浜山下公園前の神奈川県民ホール。夢の共演!はじまります!
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by marunouchi_no1 | 2012-03-30 18:11  

もうじき四月

もうじき四月。異動、別れ、出会いの季節ですね。私の職場も新しい体制になりました。新たな気持ちで仕事にも⁉取り組みたいと思ったりしています。ホホッ。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-27 08:40 | 東京都  

ようやく春

しぶとく寒い日が続いていましたが、ようやく春らしくなってきました。
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ほっこり(^-^)/
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スキマ
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テッコツ
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午後はお墓参り
その帰りに多摩市にある旧聖蹟記念公園の近くのゆうひヶ丘へいってきました。
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丘の上の住宅地
環境いいけど駅から帰るの大変そう
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素晴らしい眺め!
多摩地区一望です。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-25 10:22 | 東京都  

この一週間は移動し過ぎた

今週火曜日に
にっぽん集落町並み縦走紀行
の山口県から帰った後、木曜日は沖縄那覇、今日は兵庫県三田と移動し過ぎました。くたびれました。今週末は身体を休めたいと思います。

画像は縦走紀行で走った山口県の国道。山口県ではガードレールが夏みかん色です。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-23 21:18 | 山口県  

那覇23度暑っ

この便にだけ乗ってるそうな
JALキティちゃん
しかし、那覇は23度あります。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-22 10:48 | 沖縄県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第8日

第8日は本州最西端の駅からスタートです。山陽本線下関7:52発新山口行き。ほぼ一時間揺られます。新山口はかつて小郡という名前でしたね。
ところで車内に何人か鉄ちゃんがいる。青春18切符?俺は違うぞ。
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山口市内を抜け、萩往還を走ります。ところどころに石畳を敷いた古道が残ってる。そして山中の平場にある市場町佐々並。最も最近、国の重伝建に指定された。いままで知らなんだが、それほど小さかった。
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茅葺トタンカバーの古民家もあり。
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慶応年間に大火があって、その後の町並み出そうだ。
これから整備されて萩観光ルートに乗っかって観光客も立ち寄る様になるのでしょう。
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萩往還を走り明木という集落に入る。ここも赤い瓦で白壁、ん?見たことある下見板張りの建物が、、、ここ歩いたことあるかも。わがDataBase調べたらちゃんとありました。物忘れも甚だしい、呆れます。

萩は通り過ぎて日本海に出て西へ進みます。黒崎という半島の付け根西側に三見という漁村があるので試しに行ってみました。何ら情報なしですが、これが見応えがある。古い家ではないですが、漁業が盛んだったのでしょう、立派な造りの家々が多いのです。瓦の色は萩らしく黒。発見の集落といっていいでしょう。
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気を良くして海岸線のワインディングを快調に走ると、黒だったさん三見とは対象的なオレンジ集落が現れた。これが明石集落か。わがDataBaseに挙げていながら、場所が特定できないでいました。オレンジ瓦と板壁の民家が集まっている。
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円弧状の等高線に沿った田んぼのラインに合わせているかの様に家々も円弧つながりしています。
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発見の集落に時間を取られてしまいました。長門市三隅はパスしましょ。

青海島を西側から臨む黄波戸という漁村に14:30。割と大きいし見所も多そうだ。漁協にクルマを停めて端っこから歩きます。
いわゆるクルマの入れない漁村。端っこは密集系漁村の様相でしたが、白い漆喰の商家や寺が出てきたのでこの辺が中心かな。醤油蔵、庄屋の屋敷、昔立派な歯医者さんのあった石垣屋敷地などなど、これはすごそうです。
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写真を撮ってたら、おばちゃんが話しかけてきた。村の歴史を伺う。この中心部のならんだ大きな屋敷はみな上野姓だそうだ。庄屋が本家だと。最後おばちゃんに饅頭二個もらっちゃいました。
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石段を上がると寺があって、集落を俯瞰できます。
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第8日最後の訪問地、俵山温泉街。数年前、時間がなくなってしょうがなくパスせざるを得なかった町並みだけに、三隅をやり過ごしてでも行きたかった。
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いいですねぇ。街も大きく、黒川温泉の様に観光客に迎合せず、ザ湯治場っていう感じ。
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お見事です。これて良かった。
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新幹線乗り遅れたら大変だから、急いで新山口駅へ飛ばします。でも急ぎすぎて1:30早い。まぁ、早いに越したことはなし。

広島駅で下車。次回の出発地だからです。
にっぽん集落町並み縦走紀行第8日終わり。

by marunouchi_no1 | 2012-03-20 07:47 | 山口県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第7日

大分県日田市のホテルにいます。日の出と共に重伝建に指定されている豆田町を歩いてきました。提灯あり、のぼりあり、看板ありで、観光化も結構ですが、相変わらず客寄せしすぎです。こうなってしまうと古い町並みを鑑賞しにきた人たちの期待を裏切ることになります。控えめ控えめに。

昨日はかなり歩きましたので、疲れがではじめてる。明日まで持つかなぁ、、、
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ここが隈町
こっちのほうが自然でいい町並みです。
山の中に入ります。
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国道212号はトラックが多い。高速から阿蘇へ抜けるのかな。
杖立温泉。予想以上に濃いです。川の両側斜面にへばりつく様に旅館が寄せ集まっています。
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立ち上る湯けむりが豊富。湯温が高いんでしょうね。地熱発電所もあるほど。
街角に窯場があります。地元の人たちが共同で使える蒸し場。
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そして、建物と建物の間を入って行くとありました路地や階段が。土地の狭い所で増殖していった温泉街ならでは。
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土地を最大限に使うため、屋根のかかり方が極まってる。
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黒川温泉。人気ありますねぇ。旅番組のおかげですよ。人がいっぱい。そそくさと取材して立ち去りました。
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やまなみハイウエイは、自分がはじめて旅先でドライブした道です。なつかっ!
阿蘇外輪山から世界一のカルデラを見下ろす。
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盆地へ下りると阿蘇一宮
阿蘇神社の門前町です。
てっきり宮地駅から阿蘇神社へ向かう道が参道だと思ったら、街は反対側だった。
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参道は桜並木でお土産物屋さんや飲食店が立ち並んでいます。ここでお稲荷さん+蕎麦セットを、その後となりのお肉屋さんで揚げたてのメンチカツを、最後に別のカフェでソフトクリームとコーヒーを。食べすぎました。
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ここは宮地湧水群と呼ばれ、阿蘇の地下水があちらこちらでコンコンと湧き出ていました。
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国道57号さらに西へ。荒城の月で知られた岡城趾のある豊後竹田を通過、大分市街10km手前の戸次本町を歩きます。
ここは、豪商本家とその一族が創り上げた町並みだそうです。すっごいですね~!
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割と近くに臼杵があるけど、北部九州は濃厚な町並みが多いもんだと改めて感じ入るところです。
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夕暮れ。今日は月曜日だからラッシュアワーでしょう、大分市街へ向かう国道10号線は流れが悪るい。3日間お世話になったレンタカーを大分駅前で返却して、日豊本線で小倉へ出ます。福岡で借りたクルマだから福岡県内で返した方が安いんだが、体力をとにかく温存しなきゃ。
17:45発特急ソニック52号で小倉へ。車内販売、思わずビールを、、、
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九州を後にします。関門トンネルで下関へ。にっぽん集落町並み縦走紀行も本州へ入りました。
下関。といえば、「ふく」ですよね。そして山口の地酒といえば獺祭!クーっ、たまりません。九州沖縄地方完了!カンパーイ!
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豊前田町は下関の歓楽街。もっと広い範囲で賑やかだと思っていましたが、二本の通りだけでした。
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続けて下関夜散歩。
下関駅のすぐ北側に「新長門市場」というところがありました。真っ暗で人っ気がなく怖かった。
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そこを国道に沿って行くと新地西町。この裏手がかつての遊郭であり、旧レッドラインエリアです。
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建物は数年前から変わっていようでした。
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後ろは切り立った岡。階段と共に家々が斜面に駆け上がっていました。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-19 08:16 | 大分県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第6日

的山大島で朝を迎えています。
小さな島はクルマの音もなくシーンと静まり返った夜でした。
昨日は晩飯のお魚が美味しかったため、お米を沢山食べすぎて夜中にひどい腹痛に見舞われました。

さぁて、朝飯終えて取材開始
高台に墓地があり、ご先祖様に見守られながら暮らしています。
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神浦の町並み
緩やかにカーブして面白い
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さすが重伝建地区!いい町並みです。
ここは、捕鯨で潤った漁村。たいしたもんです。
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2時間歩いて一休み。さぁ、的山まで6キロ歩くぞ。
途中で、棚田がすごく綺麗。
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的山まで一時間かかりました。また船着場で休憩。四日間あるので体力を温存しなければ後が大変です。
的山(あづち)は神浦と違って起伏のある集落。
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港近くにへんてこな建物がありました。
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木造三階建ても数棟見られた。
的山大島、いい島でした。
平戸に戻り、大村へ。
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大村に武家屋敷街があるという。
どこどこ?
駅から大きく離れた丘の上
あるわあるわ
五本の通りに立派極まった石垣と生垣だ。
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もう一本
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あまりに広くて歩きじゃ無理です。
クルマで一番お目当てのカラフル石の練塀の家を探索。ないないない。
最後、護国神社の並びに、、、ありました。日没寸前で夕陽にカラフル石が輝いてた。
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o(^▽^)o
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さぁて、一気に大分県日田まで横移動します。

by marunouchi_no1 | 2012-03-18 13:46 | 長崎県  

にっぽん集落町並み縦走紀行 第5日

にっぽん集落町並み縦走紀行の第三弾。前回の中継地、福岡から。長崎自動車道で佐賀大和インターへ、国道を富士町へと向かいます。途中、佐賀県らしい角屋民家が多し。
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背振山地の山里、富士町上無津呂。江戸時代に建てられた重文吉村家住宅をはじめ、茅葺き(トタンカバー)屋根の直家の集落です。
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そして、地元で産出する御影石の石垣が強烈な印象でした。石が大きい。
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富士町から唐津に向かい山をおります。
唐津のちょっと手前にある、浜玉の町並みは、小さかったけど結構いい。やっぱり北部九州は見所多しです。裏切らないもん。
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菜の花が咲き乱れています。
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そして、懸案だった伊万里本町。窯元の町並みは訪れて居ましたが、商家街をやり過ごしていました。
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何となく作られ感が強いけど、まぁ古いんでしょうな。
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伊万里から海岸線を西へ進みます。ずっと松浦鉄道が国道に沿ってる。かわいい一両編成がトコトコと。松浦は予定にいれて居たけれど、めぼしい町並みはありませんでした。パス!

平戸大橋を渡る。うーん、15年ぶり二回目。平戸の街を歩きます。まず商店街の一番端っこに行くと「こんや街通り」という小さな小さなスナック街があった。
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そのそばにかわいい石橋が。市役所の前には立派な石造アーチ橋があるけど、この小さいのはそのために試作したんだそうな。
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いやはや、例によってまったく町並みの記憶にないのだ。ていうより、こりゃ作ってるね。
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そして、有名なザビエル教会を寺越しに見上げるポイントへ。手薄だった平戸のリベンジ達成でした。
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的山大島への船は18:10発だから余裕じゃ。ところが船着場で時間見たら冬時間で17:30じゃないか、、、あぶねー!乗り遅れたら渡れなかったじゃんよぅ。松浦がよかったら完全乗り遅れてたな。

船が着いた的山港からマイクロバスに揺られて神浦18:30到着!すっごいいい島の予感です。
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by marunouchi_no1 | 2012-03-17 12:32 | 佐賀県