にっぽん集落町並み縦走紀行 第10日

中国地方とは一旦お別れし、四国へ渡ります。広島宇品港7:30発→松山 高速船。
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音戸の瀬戸では徐行し、音戸の町並みを眺めながら、完成した新音戸大橋の下をくぐります。昨年、仕事で行った戸田本店が見えました。
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松山観光港より松山自動車道で八幡浜まで行きます。八幡浜といえば工場の街というイメージが強かったですが、反していい町並みが見られました。
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工業、漁業、九州へ渡れる港町として繁栄したのでしょう。アーケード街で「八幡浜チャンポン」とかいう歌がずっと流れていて覚えてしまった。
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旧遊廓かなぁ。怪しい一角にらしき建物あり。
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街の背景はみかん畑の山。
天界集落にそそられます。一瞬上ろうかと思いましたが、抑えました。
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内子町。八日市護国は重伝建で有名ですが、今日の目的は大瀬という山の中の町。
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御旅所という休憩所。これを見ると四国へ来たんだと思いますね。
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グッと東へ移動します。新居浜は住友発祥の企業城下町。前回見事に社宅街をやり過ごしてしまった恨めしい街です。
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重伝建にしてもいいくらい。いや、おそらくなるでしょう。そうなれば社宅街初です。
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すぐ近くの住友倶楽部を取材していて、すぐそばにあったのにやり過ごしていたのでは話になりません。
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おそらくここが所長宅とかでしょう。洋風がニ棟、立派な門付きの和館も別にありました。
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よーし、もうひと頑張り!
別子山の鉱山町跡へいくぞ!
東平。とんでもない山の上です。煉瓦を積んで築かれた施設の遺構が残されています。東洋のマチュピチュってうたわれてたけど、それほど高所。
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社宅街はこの下にありました。
いやはや、新居浜の企業城下町度は全国一かもです。
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と入れ込んで取材をしていたら、予定より30分を超過していた(>_<)
高松空港発19:20の羽田空港行きに対して、カーナビの到着時刻はなん19:35、まにあわんぞ。

山を急いで下り、高速を急いで走り、空港へ1時間で着いちゃったぁ。
うどんとビールで打ち上げてしまお(^-^)/
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by marunouchi_no1 | 2012-04-15 07:27 | 愛媛県  

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