昭和?なレトロ酒屋

今朝も房総半島走ってます。山道には落ち葉がパラパラと落ち始めている。オープンだと寒いと感じる。秋が来ています。
鹿野山の南側に広がる農村、富津市大森という集落にある建物。通るたびに気になっており、今朝はクルマを止めて眺めてみました。
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入母屋屋根の下にもう一つ小さな庇が出ていて、つし二階のように見せている。もしくは、屋根の周りにパラペットみたいに立ち上げてるのかな?ちょっとわかりづらい。立ち上げ部分の黄土色のところはリシンか漆喰か。縁取りの白いところはモザイクタイルです。
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建具は木。腰壁はタイル。欄間のガラスに商品の銘柄が看板のように描かれている。
うーん、おそらく昭和戦前でしょうかねぇ。道がちょうど鈍角に折れ曲がる頂点にあるんで、どっちから走ってきても目立ちます。
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鴨川のデニーズで朝食。さて、いつものように清澄養老ラインを北上して帰りますか。

by marunouchi_no1 | 2013-09-23 07:17 | 千葉県  

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