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2019年 04月 28日 ( 3 )

 

天界の村を歩く2 関東山地 吉田川

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(埼玉県秩父市皆野町上日野沢 立沢)

前回「天界の村を歩く2 関東山地 神流川」より

神流川は利根川の支流ですが、神流湖の南にあたる城峰山南麓は荒川水系になります。荒川の支流吉田川の谷(阿熊川・石間川)に面する城峰山山麓の標高の高い位置に数々の山岳集落が形成されています。
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秩父市吉田太田部の楢尾地区から城峰山を越えてきたらこの集落が現れました。吉田川支流である石間川の谷に面する南斜面尾根上の半納集落です。
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城峰山(1098m)は秩父地方北部の最高峰で、山頂近くにある城峰神社には平将門の伝説があります。将門が関八州を平定した後下総に敗れ、将門の兵がこの石間ヶ岳に陣を張って城を築いたことから土地の人はこの山を城峰山と呼ぶようになったといいます。
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(石間半納からみた沢戸 2007.11撮影)
石間(いさま)の沢戸と半納は谷をはさんで互いに相対する関係にあります。周囲の山々は決して高くはありませんが、天界度はなかなかなものです。画像は半納から沢戸を眺めたもの。
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半納集落を歩きます。このように屋号の入った蔵が多いのが特徴。
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半納が石間川沿い集落の最奥に位置します。
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石垣と山桜が綺麗。
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隣の沢戸集落、一番高いところ。沢戸は2007年に下から上まで歩いていますので、今回は動画撮影として一番上のエリアのみ歩きます。
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やはりこの集落も蔵が多い。
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沢戸集落を見下ろす。等高線に平行に棟を並べています。
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蔵の妻面には屋号が掲げられています。
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沢戸より半納を眺める。
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一度山を下り、吉田川の支流の内、石間川の1つ東側にある阿熊川を上ります。阿熊川の左岸尾根上の標高400m〜500mに形成された立沢集落へ。
画像は南方を向いた空撮で、三角の山は武甲山です。武甲山は秩父のいろんな場所から見えるシンボル的な山で、石灰採掘により山肌が削られて異様な姿を見せています。
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立沢集落は尾根の上に家々が広く分布しています。その中でも西部の比較的家々が寄り添っているエリアを歩きます。
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道路から屋根の上が見える。
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高い石垣がありました。
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ドローン空撮。地図を見ると立沢に「天空のおやき」という店があります。お腹いっぱいだったので立ち寄りませんでしたが、気になりました。

by marunouchi_no1 | 2019-04-28 20:30  

天界の村を歩く2 関東山地 神流川

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(埼玉県秩父市吉田太田部 楢尾)

前回「天界の村を歩く2 関東山地 南牧川」から

動画  https://youtu.be/aruFbrLsxDE
南牧村から2003年に完成した湯の沢トンネルを通って上野村に出ます。以前はハードな峠越えで、ジープに乗って林道ばかりを走っていた頃はよく通ったものです。
上野村には立派な道路が整備されていますが、神流川に沿った旧道を辿ると重要文化財黒澤家住宅を始め良い町並みが残っています。しかし、地形図で調べた限りは良さそうな「天界の村」が見当たりません。上流側から下っていくと、神流町に入って支流橋倉川の最奥部に「平原(へばら)」という天界の村がやっと現れます。
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神流町平原の八倉(ようくら)地区。ここは谷の対岸にこの集落を眺められる場所がないので、全景撮影は空撮しかありません。
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日当たりの良い斜面上の集落。かなりの斜度です。
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かつて養蚕をやっていた古民家もあるのでしょうが、南牧村のそれとはやや形態が異なる印象です。
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倉を配する家。
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二階に手が届く斜面地に建つ民家。こういうのは間違いなく養蚕農家だったでしょうね。
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八倉の畑地。わが国の山岳集落は、焼畑農業のエリアと被っているといわれています。その名残と言いたくなるような農地。
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さらに川を下ると神流川を堰き止めた神流湖となります。その神流湖の周りも天界の村の集積エリア。画像は埼玉県秩父市(旧吉田町)吉田太田部・久保田&北地区。立派な二階建ての直家がありました。この地方は妻面の貫の意匠が美しい!
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久保田地区から眺めた谷の対岸の楢尾地区。
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埼玉県秩父市吉田太田部・楢尾地区の町並み。一番上の家。
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楢尾地区から谷の対岸の久保田・北地区に向けてドローンを飛ばしました。
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楢尾地区の町並み。天界の村といっても標高はさほど高くなく丘陵地上の町並みといえますが、美しい山岳集落です。
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神流湖北岸は群馬県藤岡市、下久保地区。神流川を堰き止めている下久保ダムを望む集落。
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換気塔が並ぶ屋根。ここも貫の意匠が美しい。
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下久保地区の町並み。
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今晩は小鹿野泊です。明日は関東山地の天界の村を代表する景観が見られる奥秩父・旧大滝村へ行きます。

by marunouchi_no1 | 2019-04-28 20:00 | 埼玉県  

天界の村を歩く2 関東山地 南牧川

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(群馬県南牧村星尾道場)

2019年のGWは、5/1天皇の即位の日によって何と10連休! シリーズ続編の「天界の村を歩く2」をはじめるには好都合で、東端の関東山地から始めて南アルプスまでを歩いてしまおうという無謀かつ大胆な計画を立てました。7泊8日天界ツアーのスタートです。
初日は「関東山地 南牧村」。東京を早朝に出発したので目立った渋滞もなく、長野県佐久市田口に7:00に着きました。
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何で長野県佐久市に来たかと言いますと、ここから田口峠を越えれば南牧川の最上流部に至るからです。画像は幕末に築かれた龍岡城址、日本に2つある五芒星型西洋式城郭の1つです(もう1つは函館の五稜郭)。
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その龍岡城の城下町を原型とする田口の町並み。大きな切妻屋根かつハーフィティンバーの美しい民家がありました。
さて、寄り道はこれくらいにして本題の南牧川の谷へ向け田口峠を下ります。
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長野県と群馬県の県境は、長野県側は緩やかですが、群馬側が急峻。西から田口峠を越えると、南牧川の谷に向かって一気に下っていきます。そして現れたのが広川原集落。通常、県境は稜線上か大きな川に位置するのが常ですが、田口峠は県境ではなく、この広川原地区は長野県佐久市に属しています。
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広川原集落は残念ながら廃屋が目立ち、住まわれている家はたった一軒のようでした。
臼田から田口峠を下った信州姫街道は、馬坂川・南牧川に沿い下仁田へ至ります。
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広川原集落の下にある馬坂集落。ここも依然長野県です。田口峠への急坂を上り下りしてでも臼田の方が下仁田より近かったからでしょうか。ですが、家々の姿形は群馬県南牧村の養蚕農家と同じです。ちなみに集落の一番端の馬坂川を渡ったエリアは地名を「間坂」と書き群馬県南牧村に属しています。
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面白い!蔵から川へ飛び出した座敷?わずかな敷地を有効利用しています。しかし、どうやって造ったんだ?
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馬坂川越しに集落を眺める。
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バルコニー建築はこのエリアの養蚕農家のスタイルです。ほんと良く残っているし、いい集落景観だと思います。
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白と茶のバルコニー。
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馬坂から下っていくと、馬坂川は勧能で熊倉川と合流して南牧川になります。ここで熊倉川を遡ります。やがて現れるのが熊倉集落。平地と急斜面に形成された「天界の村」です。
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旧街道はここから大上峠を経て、信濃国に通じています。石碑が多く残されていました。
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熊倉集落。斜面上集落の谷の対岸には何もないので、この写真はドローンでなければ撮れません。
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熊倉から先の旧街道は、余地峠を経て長野県佐久穂町海瀬につながっています。南牧村の各谷は全て先の国と繋がっている。
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勧能集落に戻ってきました。ここは私がバイブルとして崇めている「日本の集落」にも載っています。
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養蚕農家が棟を川に沿って並べる町並み。
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上州出桁せがい造りもさることながら、蔵がある家が多く一軒一軒が比較的大きい。星尾の宿主に聞いたところによると、南牧村の農家は一時コンニャク栽培で財をなしたそうで、裕福な家が多いそうです。
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ここで一旦、南牧川をずっと下り、下仁田町の支流青倉川最上流部にある「天界の村」平原へ。前回歩いた時は、この二階に道路が接しているのに感動しました。
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平原集落。屋根の上のとんがりコーンは何でしょう。この後、他の集落にも見られます。
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等高線に沿って棟を並べる「天界の村」だ。
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谷の対岸の山腹にへばりついている桑本集落。
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磐戸の千歳屋飲食店。名物炭ラーメンで腹ごしらえ。
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麺を持ち上げるとこんな感じ。結構グロいと思われるでしょうが、麺は真っ黒でも味はGood!
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餃子の皮も真っ黒だ。
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午後は、支流桧沢川最奥部の大倉集落から。上野村へ至る湯の沢トンネルの手前で旧道に入ると斜面上に小集落が形成されています。
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南牧川に沿った六車(むぐるま)地区。ここにも川原に近い場所に大きな屋敷がある。そういえば、勧能のすぐ隣の羽根沢地区にも大きな家が川原近くにあった。川の近くは増水時に浸水する危険があると思うのだがなぜ?大きな平地が川原に近い場所にしか確保できなかったからなのか。
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支流星尾川に沿った星尾地区の3集落を訪ねます。星尾川は、羽根沢で南牧川から分岐し、星尾仲庭地区で二手に分かれ各上流部に大上と道場の両集落があります。全て斜面上に形成された「天界の村」です。まずは、星尾大上集落から。
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感斜面上に広く集落が形成されている。
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石垣、出桁せがい造りのバルコニー民家に漆喰のハゲかかった蔵、いいですね。
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集落は奥へ奥へと続く。
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星尾川上流のもう1つの谷にある星尾道場集落。
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さっきの星尾大上集落とは対照的で、斜面の上一箇所に固まっている。
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川原から拾い上げた丸石の石垣が美しい。
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今朝4時出発だったんで、早く宿でゆっくりしたい。今宵の宿泊地は星尾仲庭です。
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星尾仲庭集落は星尾川分岐に挟まれた台地の上に形成されています。石垣と出桁せがい造り民家の並ぶ美しい集落。
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学識者による民家調査は終わっていて、住人の同意があればいつでも重伝建地区になれるそうです。
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でも、コンニャク栽培で財を成した過去を持つ家々は「観光は必要ないよ、今のままでいいよ」ってことらしい。
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どこを切り取っても絵になる町並みだ。
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古民家の宿「かじか倶楽部」が今宵の宿です。Iターンで移住されたご主人夫妻が、自前で古民家を改修し、宿や温泉をやられています。
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美味しい山の幸とお酒をいただきながら、ご主人と語り合いました。最後は地下室バーで!
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2日目朝、宿のご主人に教えてもらった大仁田地区へ行きます。南牧村の石垣発祥の地だとか。
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斜面の畑。このように石垣の立が低く上面が斜めっている。これは、天界の村では共通事項で、石垣の下から作業しやすいのだと以前聞いたことがあります。
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大仁田の町並み。
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この長ーいバルコニーが至近距離にある家がすごい!しかも変形して垂れている。迫力満点です。
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集落の上の方に一際大きな民家がありました。見事な出桁せがい造りで、四周にバルコニーを巡らせている。
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「天界の村を歩く2」第1弾「関東山地 南牧川」は終わり。次回「神流川」へつづく。


by marunouchi_no1 | 2019-04-28 10:00 | 群馬県